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手洗い

 手洗いはしっかり出来ていますか

石鹸付けて、ゴシゴシしただけで満足していませんか

 

 

 

手のひら、手の甲、指先、爪の間、指の間、手首

忘れずに洗いましょう

 

洗った後は、石鹸をよく洗い流してしっかり拭きましょう

 

 

 

当院では感染対策として、

手洗い場にはセンサー付きの石鹸を置いています

 

 

 

1階女子トイレには、スタンプタイプの泡石鹸を置いていますよ

 

 

お子さまが喜ぶ石鹸

 

 

手を洗うのが楽しくなりますね

 

新型コロナウィルスが終息しても、

インフルエンザなど感染ウィルスはあります

 

 

 

  手洗い 

  これから先もずっと、身につけておくべきものですね

 

 

 

 

 

| 事務スタッフ | 16:20 | - | - | pookmark |
防ごう熱中症

猛暑が続きますが、妊婦さんに達はどのように、この暑さを乗り切ってますか?

新型コロナウイルス と、熱中症のニュースを毎日のように目にします。熱中症にならないためにもしっかりご飯を食べて予防しましょう。

 

熱中症の症状

「熱中症」は高温多湿な環境に」長くいることで、徐々に体内の水分や塩分のバランスが崩れ、体温調節機能がうまく働かなくなり、体内に熱がこもった状態を指します。

症状

・めまい、立ちくらみ、手足のしびれ、筋肉のこむら返り、気分が悪い。

・頭痛、吐き気、嘔気、倦怠感、虚脱感、いつもと様子が違う。

 

食べ物でも熱中症対策して!

汗をたくさんかくことで、体内から塩分(ナトリウム)と一緒にカリウムも失われます。更には「水溶性ビタミン」とゆう『水に溶けやすく身体に蓄積されないビタミン』も、暑い夏には汗や尿と一緒に流れてしまいやすいのです。この夏は栄養を意識して取り入れてみましょう。

 

☆カリウムimage01.gifimage01.gif

主に、ナトリウムと共に細胞の浸透圧を調節する大事な役割を担っており、体内の余分な塩分(ナトリウム)を体外に出す働きを持っています。欠乏すると食欲不振、筋力低下、低血圧、不整脈、頻脈などを引き起こすことも。

・カリウムを多く含む食べ物

(海藻 バナナ等果物類 ほうれん草等野菜類 さつま芋等いも類 豆類 魚類 肉類)

☆ビタミンB1image00.gifimage00.gif

ビタミンB群は主に、体内に取り込んだ、タンパク質、脂質、炭水化物をエネルギー源に変えるための「代謝」を助けてくれます。『疲労回復』に大いに期待できるビタミンです。

・ビタミンB1を多く含む食べ物

(豚肉 大豆 モロヘイヤ 玄米 きのこ類)

☆ビタミンCimage08.gifimage08.gif

体内の酸化を抑えてくれる『抗酸化作用』を持ち、細胞の状態を正常に保ってくれ、酵素の働きを助ける役割もあり、コラーゲンを作る酵素のサポートもしてくれます。コラーゲンは骨や血管の形成にも関わっています!欠乏すると、全身倦怠や易疲労感、コラーゲンの不足により骨や血管が弱くなることも。

・ビタミンCを多く含む食べ物

(赤、黄ピーマン じゃが芋 キウイフルーツ レモン アセロラ さつま芋)

☆クエン酸image04.gifimage04.gif

梅もしやレモンなど「すっぱい!」と感じる、酸味の主成分です。細胞のミトコンドリア内でエネルギー源を燃やし、エネルギーにする「クエン酸回路」の働きをクエン酸が活発にしてくれます。疲労の原因となる乳酸の蓄積も防いでくれます。このようにクエン酸は『疲労回復』に効果的なのです。また、脱水症状を改善するミネラルの吸収をサポートする働きもあります。

・クエン酸を多く含む食べ物

(梅干し レモン ゆず オレンジ 酢)

 

睡眠をよくとり疲れを溜めないように、水分も良く取り、しっかりした食事も心がけ、熱中症にならないよう注意し、この夏を乗りきりましょう。

| 医療スタッフ | 16:51 | - | - | pookmark |
暑い夏を快適に過ごす方法

今年の梅雨は各地で沢山雨が降りましたが、そろそろ梅雨が明けそうです。
いよいよ夏本番☀

これからの時期、気をつけないといけないのが熱中症です。
ちょっとした工夫で、体が感じる暑さを和らげる方法があります。
 
よく言われている方法の一つに、夏野菜🍆🍉を食べる。
暑い時期に採れる夏野菜の多くはカリウムと水分を豊富に含み、利尿作用に優れているのが特徴で、尿と一緒に体の熱も逃がすため、体温を効果的に下げてくれます。
 
たとえば、スイカや茄子、ゴーヤ、なかでも特にカリウムが多いのはキュウリです。
先日テレビで、キュウリを2本食べたら、体温が約0.2℃下がったという実験結果が出ていました。・・・しかし普段の生活でキュウリ2本を一度に食べるシチュエーションって、なかなか・・・ねえ・・・☺💦
 
そのまま食べてもいいけど、ピクルスとかにすると、お酢の疲労回復効果もあって、夏バテ防止には良いかもですね〜♪
 
 


あと、体を直に冷やす方法も。
冷やすと体温が下がりやすい体の場所は、脈拍が取れるような皮膚が薄いところ。
例えば、手首や首など、血管と皮膚が近い部分を冷やすと効率よくクールダウンできるそうです。
でも、冷やし方、気をつけて下さいネ。氷とか直接体に当てたりしないで、保冷剤をハンカチでくるんで体に当てたり、水でぬらしたタオルを当てるだけでも効果はあるそう。
 

 
自然の力を借りたり、体の仕組みを理解したり、そして、エアコン等を上手に使いながら、体温を効率的に下げて、暑い夏を少しでも快適に過ごしましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| 事務スタッフ | 16:11 | - | - | pookmark |

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